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    タグ:猫知識

    1:2014/03/22(土)12:34:48 ID:
    本能寺の変(1582年)で織田信長を討った明智光秀を、豊臣秀吉は山崎の戦いで破った。
    その記念として、本陣を置いていたこの天満宮の社殿を美しく改修した。秀吉が現代の天満宮ののどかな様子を見れば、思わず目を細めるのではないだろうか。
    あまり知られてはいないが、秀吉は猫好きだった。

    秀吉の重臣・浅野長政が文禄2年(1593年)、同僚に宛てた書状に、秀吉がかわいがっていた猫がいなくなり、見つけるよう命じられたとつづられている。
    「見つかるまで、虎毛の猫1匹を借用したい」と書かれた文面から、長政が必死だった様子がうかがえる。

    ▼以下ソース
     http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/feature/osaka1391186241539_02/news/20140315-OYT8T00066.htm

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    1:2014/03/19(水)20:36:16 ID:
    ★日本猫の尻尾って、なんであんなに短いの?
    ファナティック  [2014/03/19]

    日本猫は世界的にも珍しい、短い尻尾が特徴の猫です。中には先だけが曲がっていることもあり、
    個性を表すチャームポイントとして好まれることもしばしば。そこで今回は日本猫の尻尾が短い
    理由について迫ってみましょう。

    日本猫の尻尾の短さの理由は諸説あります。「二股の猫を恐れるがあまり、短い尻尾の猫が好まれる
    ことで長い尻尾の猫が減った」、「尻尾の長い猫は怪しい力を持っていると考えられたため、淘汰された」
    などといったものがあります。いつごろから日本猫が存在するかは定かではありませんが「奈良時代頃に
    中国から輸入された」「弥生時代の遺跡から猫の骨が発見された」などと言われており、かなり昔から
    存在していたと考えられます。

    特に短い尻尾が好まれたことから、アメリカで本格的に繁殖が行われ、1976年にはジャパニーズボブ
    テイルとして正式な猫の種類になっています。ちなみに極端に短い尻尾は劣性遺伝子のため、
    両親が両方とも短い尻尾を持っている必要があります。 

    1900年ごろにはイギリスに日本猫が持ち出された記憶が残っていますが、その際の猫も尻尾が短く、
    世界的に「日本猫は尻尾が短い、尻尾がない」といったようなウワサが広まっていったと考えられて
    います。もしこのとき尻尾がそれほど短くない猫が持ち出されていたら、世の中の日本猫に対する
    印象も変わったかもしれません。(以下略)

    http://news.mynavi.jp/news/2014/03/19/480/

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    株式会社マイナビ

    なぜ猫の首の肉はつまめるほどブヨブヨなのか-

    母猫は子育て中、子猫の首をかんで移動することがあります。一見「苦しくないのかな」と思いがちですが、猫にとってはこの方法が最善のようで、成猫になっても首まわりはブヨブヨとつまめるようになっています。そこで今回は、猫の首まわりの秘密に迫ってみましょう。

    ■痛みをあまり感じない部分がある
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    猫の首の後ろは痛みをあまり感じないポイントといわれています。母猫はそれを本能的に知って子猫を運んでおり、子猫もまた運ばれる重要性を感じてあばれることなくおとなしくしています。交尾中のオス猫も同じようにメス猫の首後ろをかんで動かないようにすることから、この部分をつかまれた猫は一時的におとなしくなる傾向があるのです。また、ケンカなどでもかまれやすい位置のため、致命傷にならないように皮下脂肪を厚めにして首を守っています。

    ちなみに成猫の場合は、この部分だけをつかんで持ち上げると身体への負担が大きいためやるべきではありません。あばれて手がつけられない場合などに一時的につかんでおとなしくするのは有効ですが、必要以上にやらないようにしましょう。


    ■猫の種類でも違いがでてくる

    首まわりがどの程度ブヨブヨしているかは個体差があり、毛が長く体格が大きい猫のほうが保温効果が高いため、首まわりもつかみやすくなっています。逆に毛が短くスレンダーな猫のほうが保温効果が低く、首まわりはつかみづらい傾向にあります。


    ■猫は自分の首裏を触ることはできない

    猫はしなやかな身体の持ち主ですが、飼い主や他の猫に首裏を触られることがあっても、自分では触ることも見ることもできません。毛づくろいもできないため、一部の薬はこの部分に対して滴下することがあります。日ごろからこの部分を触っても嫌がらないように、ブラッシングやマッサージをしてあげながら、定期的に触って慣れさせておくと良いでしょう。首輪をしている場合は、首に食い込みすぎないように。

    人間と同じように、猫も首は身体の中で非常に大事な部分のひとつでもあります。けがや病気に悩まされないためにも、首まわりは日ごろからチェックしておきましょう。

    ■おまけ 「猫の皮を軽くつまむだけで結構伸びる」


    株式会社マイナビ元記事
    http://news.mynavi.jp/news/2014/03/13/018/

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