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    タグ:ぬこ

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    1:2011/05/06(金) 21:55:37.50 ID:

    猫が喉を鳴らす「ゴロゴロ」という音(声?)は、猫と暮らしている方ならきっと耳にしたことがあるはず
    …と、思われがちですが、あの音はかなり個性が豊かで、喜んでいるのにまったく鳴らさない猫もいる
    のだとか。そんな「ゴロゴロ音」の秘密を探るべく、教えて!gooでゴロゴロについてのQ&Aを調べてみ
    ました。

    ■ゴロゴロ言わないのは不満なのか?

    「喉を鳴らすゴロゴロ」

       「家にいたのがほとんどメスで、撫でるとすぐにゴロゴロだったので、猫は『気持ちいい時に喉を鳴
    らす生き物』と信じていました。ところが今いるオス猫(0.8歳位の頃拾いました)は全然ゴロゴロいわな
    くて、撫でたり抱っこしたりすると、『ブー』とか『グー』とか、いかにも不満気なんです」(meikosanさん)

    ゴロゴロのボリュームも猫によって差があり、となりの部屋まで聞こえる大ボリュームのゴロゴロを繰り
    出す子もいれば、蚊の鳴くようなゴロゴロも。「ブー」「グー」という声も、不満気に見えても実は安心の
    サインなのかもしれません。ところが、こんなQ&Aもありました。

    ■体調不良のときにゴロゴロいうことも

    「猫のゴロゴロ音」

       「ニャンコの『ゴロゴロ』は気持ちのいい時だけじゃなくて猫本人が気持ちを落ち着かせるために出
    すこともあるそうです。不安や恐怖、体調不良の時も出すそうですよ。うちの子が体調を崩した時も一
    晩中『ゴロゴロ』言ってました」(hanabirdさん)
    また、別の質問での回答にも、
       「多くは『心地いい』『甘えたい』といったものですが、前述のように危険に陥った時、傷ついた時、極
    度に緊張した時にも、のどを鳴らします。うちの猫も避妊手術後、一日中ごろごろやってました」(nobuchiさん)
    http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20110506/Goowatch_f36edc38087d984a664cfe030e5a7a40.html
    依頼206

    【猫のゴロゴロは何を現しているのか?】の続きを読む


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    毛の色による猫の性質の傾向をご紹介します。  

    多面性を持った猫の性格を一言で表すのは非常に難しいですが、同じ毛色柄を持つ猫の本来の性質は、似通った部分が多いようです。「でも、うちの子はキジ猫だけど、こんな性質じゃない」という猫もいるでしょう。猫の毛色は、両親双方からひとつずつ毛の色の遺伝子をもらうことにより決定されます。ですから、表面上はキジトラに見える猫が実は黒の遺伝子を持っていれば、キジトラだけど黒の性質が表れている可能性もあるのです。こうして猫の性質はますます複雑になるのです。

     ここでは、猫の毛色柄が持っている可能性の高い、猫の基本的な性質についてご紹介します。家の猫ちゃんとどれくらい合っているか、違っているか、ぜひチェックしてみてください。

    □キジ猫(ブラウンタビ)

     イエネコのルーツといわれているリビア山猫はキジトラと同じような毛色です。イリオモテヤマネコや、そのほかのヤマネコも同じように黒ベースで、そこに灰色やクリームや焦げ茶が縞模様のように入った1本の毛が全身の柄を作り出しています。基本的には警戒心が強く、用心深い、猫に対しては本能の強い野性味のある猫が多いようですが、人に対して友好的で無防備な猫もみられます。

    □キジシロ(ブラウンタビー&ホワイト)

     キジ柄の部分が多いか、白の毛が多いかで性質が異なるようです。キジ柄の部分が多く、手足に白足袋、喉からお腹が白い程度の猫は、警戒心が強く、非常に賢く、全般的に強い猫が多いようです。白が多くなると肝っ玉母さんイメージで、メスは他猫の子猫でも上手に育て、オスは脳天気な明るい性質の猫が多いようです。

    □茶トラ(レッドタビー)

     毛の色を赤くする遺伝子は、性染色体のX染色体にしかない特殊な遺伝子で、被毛の中に赤い毛がある猫は一風変わった性質の子が多いようです。基本的には臆病なので、それを隠すために攻撃的になったり、反対にフレンドリーに振る舞うことで仲間に入れてもらおうとする傾向が高いです。場面ごとに自分を使い分けることが苦手で、ある意味自分に正直な猫が多いのかも知れません。

    □茶シロ(レッドタビー&ホワイト)

     基本的には甘えん坊さんだけど、ちょっと恐がりで、回りくどい愛情表現を見せる子が多いようです。赤遺伝子特有のリセット機能の早さで、自分の失敗をすぐに忘れて同じことを繰り返したり、ややおっちょこちょいで、うっかり屋さんが多いようです。

    □ブルータビー

     若干警戒心が強く、神経質な子が多いようです。静かな生活を好む猫が多いですが、中にはハイテンションで飛び回る活発な猫もいます。

    □サバトラ/サバ白(シルバータビー/&ホワイト)

     神経質で警戒心の強い一面もありますが、陽気で明るい面もあり、どちらの性質が表に出ているかでまったく違う猫にみえます。気が強い猫も多く見かけられます。

    □チンチラ

     サバと同じシルバー遺伝子を持つチンチラは神経質で、攻撃的、女王様タイプと、非常に甘えん坊で強い愛情表現を見せる猫に分かれるようです。

    □サビ・二毛(トータシェル/トーティ)

     別名、雑巾(ぞうきん)猫。黒が多い方を黒サビ、赤が多い方を赤サビ、ベッコウ猫と呼び分けることがあります。黒と赤の毛がベッコウ模様のように入り交じった2色の猫で、ほとんどがメス。メスにしては穏和で協調性が高く、奥ゆかしい性格のようです。

    □三毛(キャリコ/トーティ&ホワイト)

     サビと同じく、ほとんどがメスで、猫らしい性質の子が多いです。メス猫特有のワガママで気位が高く、警戒心が強い、気分屋、その時によって甘えん坊になったり、手のひら返しで人を避けたり。非常に母性本能が強い子が多いですが、自分の子は命がけで守っても、よその猫の子には無関心か興味を示さないことも。しかし、他の猫でも一度受け入れれば命がけで守る強さがあります。洞察力に優れていて、にゃん格をたくさん持っている猫が多いようです。


    □シマ三毛(パッチドタビー&ホワイト、トービィ&ホワイト)

     三毛と同じ三色(黒・赤・白)の猫ですが、黒い部分にシマ柄がある場合はシマ三毛と呼びます。ほとんどがメスです。三毛と同じ配色で、三毛より穏和でおとなしく見えますが、怒ると強い猫が多いようです。母性本能の強い子育て上手ないいお母さんになります。

    □白(ソリッド・ホワイト)

     非常に頭が良くて、気が強い猫が多いようです。甘えん坊の子は他の猫以上に強い愛情表現を好む傾向が高く、異常なまでに同居人にまとわりつくことがありますが、時に極端にクールになり、ひとりの時間を邪魔されたくないことがあるようです。

    □黒(ソリッド・ブラック)

     黒猫は甘えん坊で、穏やかな性格で、頭が良い子が多いようです。赤の遺伝子を隠し持っている黒猫の場合は少々警戒心が強い、暴れん坊、気が強いなどの傾向があります。

    □(黒の方が多い)黒白(ブラック&ホワイト)

     別名、タキシードキャット、被衣。穏やかでマイペース、甘えん坊、活発によく遊ぶ子が多いようです。明るい性格で、誰とでもうまくやれる協調性の高い子が多いです。

    □(白の方が多い)白黒(ブラック&ホワイト)

     別名、牛柄、ブチ、鞍掛け。おとなしく従順に見えますが、実は気の強い猫が多いようです。目だった自己主張はしませんが、場の雰囲気を読んで的確な行動が出来ます。

    □ブラックスモーク
     気の良い穏やかな気質の猫が多いようです。猫とも人とも協調性を大切にしてくれます。

    □ポインテッド(シャムやヒマやランのようなポイントカラー)

     運動能力が高く、超がつく甘えん坊さん。ストーカーの名人で、喜怒哀楽が激しい情熱的な猫が多いようです。

     どの猫にも基本的な性質がありますが、飼い方や環境、接し方で作られる性格があります。同居猫のいい部分を引き出してあげられるよう、しっかり飼ってください。
    【猫ガイド:岩田 麻美子】


    元記事/All About
    http://news.livedoor.com/article/detail/8528335/?p=2



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