ねこ家タイムズ

ねこNEWS・ねこ情報・ 他 動物NEWS・2ちゃんねるまとめ

    2014年02月

    1:2014/02/28(金) 09:59:42.51 ID:
    ★光るミミズ、全国で続々発見 兵庫の小学校で観察会も

    ※写真 刺激を受けて黄緑色の発光物質を出すホタルミミズ。体は半透明だ=朝来市内(約30秒間露光)


    ※写真 校庭でつかまえたホタルミミズを光らせる実験に取り組む児童ら=東河小学校


     刺激を加えると黄緑色の発光物質を尻から出す「ホタルミミズ」の発見例が全国で相次いでいる。
    なかなか確認されず珍種とされていたが、研究家らの調査で“見つけるコツ”が判明。
    学校の校庭など、身近な場所にもいることが分かった。
    兵庫県内でも観察会が開かれるなど、ちょっとしたブームになっている。(竹本拓也)

     ホタルミミズは体長2~4センチ、胴回りは約1ミリ。
    11月ごろから春先にかけて見つかり、ピンセットなどで突くと、暗闇で黄緑色に光る粘液を出す。

     発光生物を研究する名古屋大大学院生命農学研究科の大場裕一助教(43)によると、
    学術的に確認されたホタルミミズはわずか30事例ほど。
    ところが最近の研究で、地表にある特徴的なふんの塊のすぐ下に生息している
    ケースが多いことなどが判明し、発見例が一気に増え始めた。

     兵庫県朝来市立東河(とが)小学校(同市和田山町東和田)では先日、
    2002年に県内で初めてホタルミミズを発見した近くの歯科技工士、
    稲津賢和(まさかず)さん(61)が、3年生を対象に初の観察会を開いた。

     児童たちはスプーンを手に、校庭の隅へ。
    ふんを目印に探して土を薄く削り、15分足らずで10匹ほどつかまえた。
    真っ暗にした備品庫に持ち込み刺激を加えると、ミミズたちは激しく体をくねらせ、黄緑色に光る物質を出し始めた。
    児童の一人(9)は「こんなにきれいに光るなんて」と“自然の神秘”に大はしゃぎだった。

     大場助教によると、ホタルミミズが発光物質を出すのは天敵を驚かせて逃げるため‐などの説がある。
    ただ、確実なことは分かっておらず、卵が見つからないなど生態の多くは謎のままだ。

     ミミズに関するウェブサイトを運営している日本土壌動物学会会員の柴田康平さん(64)=西宮市出身=は
    「子どもたちが謎を一つでも解明すれば、世紀の発見になる可能性もある」と関心の高まりに期待を寄せている。

    神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201402/0006740254.shtml
    【【生物】 光るミミズ、全国で続々発見 兵庫の小学校で観察会も 卵が見つからないなど生態の多くは謎】の続きを読む

    1:2014/02/28(金) 07:49:01.13 ID:
     野毛山動物園(横浜市西区)は、脚が不自由なジャガーのオジャガ、雌、二十一歳=が高齢による病気のため死んだと発表した。

     動物園によると、オジャガは高齢と両下肢のまひ、腎機能低下のため、昨年十一月から園内の動物病院に入院していた。二十三日
    午前十時すぎ、獣医師らに見守られながら息を引き取った。

     オジャガは全身の皮膚や毛に黒の色素が増える黒変種(クロジャガー)で、一九九二年十一月に同園で誕生。七カ月のときに事故で
    右前脚を失ってからも、元気に歩き回る姿が来園者から愛されていた。獣舎改修などのため昨年四月から展示されていなかったが、
    担当者がツイッターやフェイスブックで近況を発信すると、二百人以上のファンから反応があったという。

     「ジャガーの飼育下での寿命の二十年程度を全うした。長い間応援していただき、ありがとうございました」と担当者。二十八日から
    三月十六日まで入り口テントに献花台を設置する。

    ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20140228/CK2014022802000111.html
    写真 
    【【神奈川】「長い間応援していただき、ありがとうございました」…野毛山動物園3本脚のジャガー、21歳で天寿全う】の続きを読む

    1:2014/02/27(木) 13:41:58.17 ID:
    猫の保護活動を行う東京キャットガーディアンは、同団体のホームページにて、「大家」と「猫の保護団体」
    「入居者」の三者による飼い主のいない猫の保護ボランティア活動「猫付きマンション」を案内している。

    猫付きマンションとは

    猫付きマンションは、「猫との生活を希望する入居者」と、「マンション経営で猫の助けになる活動をしたいと
    考えるマンションオーナー」、「成猫の保護場所を作り、多くの猫を救いたいと考える保護団体」の三者の
    思いが合致したシステム。新しいボランティア活動として、行政からも了承を得ている。

    飼育を希望する人は、面談の上、所有権ではなく一時保護の場所として同シェルターの猫を選び、
    ペット飼育可能のマンションで猫を飼うことができる。「転勤が多い」「高齢だから心配」など様々な理由で
    猫の飼育をあきらめている人も猫の飼育が可能だ。

    http://news.mynavi.jp/news/2014/02/27/107/

    【【話題】東京都内で「猫付きマンション」が拡大中】の続きを読む

    1:2014/02/26(水) 15:30:41.94 ID:

    ?w=580&h=389
    ?w=580&h=386
    ?w=580&h=695
    ?w=580&h=871
    ?w=580&h=423
    ?w=580&h=612
    動画あり http://my.tv.sohu.com/us/83755176/62249168.shtml
    動画ニュース http://v.youku.com/v_show/id_XNjc3NTY5NTAw.html
    中国・北京の有名観光地「紫禁城」。かつて皇帝の住まいだったその城は、今は「故宮博物院」として一般開放されている。

    その紫禁城にニャンとも可愛い警備隊が “配備” されていると話題になっているぞ。
    話題の警備隊とは、まさかのニャンコ! たくさんの猫が故宮博物院を昼も夜もパトロールしているというのである。

    ・故宮のニャンコ警備員
    故宮を訪れた人が撮影したという動画を見てみると、確かにたくさんのニャンコが映っている。
    ニャンコは敷地内の見回りに行ってみたり、博物院の事務所でまったりしたりと、気のむくままに “仕事” をしているそうだ。

    猫がウロウロしている。そう聞いて「野良猫が集まっているだけでは?」と思う人もいるかもしれない。
    実は、彼らはかつて故宮に住み着くようになった野良猫だった。

    ・故宮博物院では181匹に避妊手術
    故宮博物院では猫のための予算をとり、住み着いた猫に避妊手術を行なっているそうだ。
    2009年からこの5年の間に避妊手術を受けたのは181匹、かかった費用は実に1万8410元(約30万円)!

    故宮博物院で保護されたニャンコは避妊手術を受け耳に印をいれて、元の場所にいた場所に戻される。
    これは野良猫との共生のために、国際的に取られている措置「TNR」と同じ行為だ。
    さらに、保護された猫は台帳に両親、妊娠の有無、避妊手術の有無、また手術の種類と事細かに記録されているとのことだ。
    つづくhttp://rocketnews24.com/2014/02/25/417094/
    【【画像】城の守りは任せろニャン! 中国北京の紫禁城に “猫の警備隊” が配備されたと話題に】の続きを読む

    1:2014/02/26(水) 09:04:44.39 ID:

    http://japan.internet.com/webtech/20140226/1.html
    kiki verb は、迷子や保護された猫の情報が共有できる無料掲示板「ネコサーチ」を開設した。住所や地区の名称から緯度経度を取得して、その地点から
    半径 1km 圏内で寄せられた情報を検索して閲覧できる。PC とスマートフォンどちらからでも利用可能だ。

    「ネコサーチ」PC 版トップページ


    誰でも投稿/検索が可能で、寄せられた情報にコメントができるようになっており、メールアドレスや電話番号などを公開することなく、情報が集められる。

    検索結果ページ


    位置情報を基準にしているので、県境や市区の境界付近でも隣接する地域ごとに検索する必要がないという。また、スマートフォンでは現在地から検索
    することも可能だ。
    【迷子/保護猫の情報を共有できる「ネコサーチ」、スマホの位置情報と連動】の続きを読む

    このページのトップヘ